お知らせ
2021/04/08
令和3年度 第1回申請書締切日は
4月23日(金)です。(終了)

2021/04/08
令和3年度 第2回申請書締切日は
6月4日(金)です。(終了)

令和3年度 第3回申請書は
随時受付です。

リンク


里山整備活動への助成制度
~森林・山村多面的機能発揮対策交付金~

地域住民のみなさんがグループをつくり、森林資源の活用や里山環境の改善を目的に活動
することにより、よりよい地域づくりを支援する林野庁の助成制度です。
魅力あふれる地域作りにご活用ください。


令和3年度 森林・山村多面的機能発揮対策

森林の有する多面的機能の発揮には、適切な森林整備や計画的な森林資源の利用が不可欠だが、林業の不振、山村地域の過疎化・高齢化により森林の手入れを行う地域住民が減少し、適切な森林整備等が行われていない箇所が見られる。
地域住民、森林所有者、自伐林家等が協力して実施する里山林の保全、森林資源の利活用など、以下の取組を支援。 〔・補助率: 定額・1活動組織当たりの交付上限額: 375万円〕
〔 事業の内容 〕
木の国協議会
交付金の管理、森林のマッチング、各種研修等の実施、資機材貸与、活動組織向けセミナーの開催、アドバイザー派遣の対応等活動組織の持続的な体制を支援
市 町 村
 …と協議
活動対象森林や活動内容の有効性等を市町村が判断
活動組織:地域住民、自伐林家等で構成
支援対象となる活動組織の活動内容例
メインメニュー

サイドメニュー
(メインメューと組み合わせて実施)
地域環境保全タイプ
森林資源利用タイプ
  • 森林機能強化タイプ
    路網の補修・機能強化等
    800円/m
  • 活動の実施に必要な機材及び資材の整備
    1/2(一部1/3)以内
  • 関係人口創出・維持等活動タイプ
    50000円/年
里山林景観を維持
するための活動
最大 12万円/ha
侵入竹の
伐採・除去活動
最大 28.5万円/ha
しいたけ原木などとして
利用するための伐採活動
最大 12万円/ha
自ら設定する成果目標に基づき活動組織が事業の自己評価を実施

評価検証事業受託者:民間団体
上記の活動の検証等
活動の成果の検証(モニタリング調査等を含む)
木の国協議会、活動組織等を集めた報告・意見交換会


【 令和3年度森林・山村多面的機能発揮対策事業の変更点 】

1.関係人口創出・維持タイプの新設(サイドメニュー)
  • 関係人口(地域外関係者)が参加する森林管理保全活動を支援(5万円/年)メインメニューと併せて実施。
  • 10名以上の地域外関係者が参加する活動を年1回以上行うこと。
  • ここでいう地域外関係者とは、活動を実施する対象森林の所在する昭和25年2月1日における市町村の区域以外に居住する人です。
  • 地域外関係者を受け入れるための調整や準備に従事した構成員の人件費は対象。地域外関係者のための保険料や消耗品も対象。地域外関係者に対する人件費の支払は対象外。
  • 地域外関係者と活動前に綿密な打ち合わせを行うこと。
  • 採択申請書に地域外関係者の相手先を記載すること。

2.アドバイザー制度の創設
  • 活動組織からの要請に応じて、交付金の活動について助言するアドバイザーを派遣。
  • 派遣旅費と謝金は木の国協議会が負担。
  • ただし、派遣回数等に制限あり。

3.交付上限額の変動
取組み年数に応じて交付金の単価が変わります。
  • 里山林保全及び森林資源利用タイプは1年目12万円、2年目11.5万円、3年目11万円
  • 侵入竹除去・竹林整備は1年目28.5万円、2年目26.5万円、3年目24.5万円

4.作業安全のためのチェックシート提出
この機会に、作業安全の取組みを自己点検して下さい。

5.申請書等の押印省略
申請書と報告書は押印省略となります。
ただし、森林所有者と締結する協定書、人件費領収書等は引き続き自署又は押印をお願いします。

6.活動計画書に「持続性の向上に向けた取り組み」の記載が追加


〒649-6211 和歌山県岩出市東坂本672
和歌山県植物公園 緑花センター内
木の国協議会
電話:0736-66-8005
e-mail:satoyama@kinokunikyougikai.jp
Copyright (c) 木の国協議会. All Rights Reserved